注文住宅のお家の初めての外壁屋根塗装は、弊社一押し無機エクスカリバーZと光触媒コーティングクリスタルシーズンで美観性続くお家へ☆
- 外壁塗装
- 屋根塗装
- その他のハウスメーカー
建ててから年数が経過し、外壁の色あせや触ると手に粉がつくチョーキング、屋根の変色が目立ってきたので、お家全体のメンテナンスを一新したい。
建物を雨水から守るために、外壁や屋根だけでなく、雨樋や破風などの付帯部、さらにはベランダの防水塗装まで見落としなく丸ごと一社で仕上げてほしい。
ハウスメーカーの定期点検で見積りを出したが、思ったよりも費用が高く悩んでいたため、地域密着の塗装専門店として、確かな下地処理と高品質な塗料を使った適正価格の施工を提案してほしい。
構造に合わせた外壁の徹底下地処理と高耐候3回塗り塗装:紫外線や雨風による劣化サインが見られた外壁面に対し、高圧洗浄で汚れや古い塗膜を根こそぎ除去。サイディングの目地やサッシ周りのシーリングを肉厚に打ち替えて防水性を完全に復元した上で、お家の美観を長期間キープする高耐候性塗料を「下塗り・中塗り・上塗り」の3回にわたり丁寧に塗り重ね、強固なバリア層を形成しました。
建物の寿命を延ばす屋根の遮熱・防水塗装リフォーム:直射日光や厳しい気象条件に晒され続けて色あせが進んでいた屋根材に対し、丁寧なケレン清掃を施してから、下地をガッチリ補強するシーラーをたっぷり塗布。仕上げには遮熱・高耐候機能を備えた最高品質の塗料を使用し、雨漏りリスクをシャットアウトするとともに、室内の温度上昇を抑える快適な住空間へと仕上げました。
付帯部塗装とベランダ防水塗装を含めたお家丸ごとのトータルメンテナンス:雨樋、破風板、水切り、シャッターボックスなどの付帯部は、職人の手による丁寧な手作業でケレン・サビ止めを行い、外壁の寿命に合わせた高耐久仕様で統一塗装。さらに雨水の侵入経路になりやすいベランダ床面にも、専用の防水トップコートを再塗装することで、お家全体の防水性能を新築時以上に引き上げる完璧なトータルリフォームをご提供しました。
| 住所 | 一宮市 |
|---|---|
| 施工箇所 | 外壁・付帯部・屋根・ベランダ(バルコニー) |
| 工期 | 22日 |
| 築年数 | 25年 |
| 使用商材・建材 | 外壁 : 無機エクスカリバーAZ-W(2液型水性/バーテックス無機塗料/CPJ・~クリスタルペイントジャパン~) 屋根 : 無機エクスカリバーMZ-R(2液型弱溶剤/バーテックス無機塗料/CPJ・~クリスタルペイントジャパン~) 付帯 : 4Fイージスガード(2液型弱溶剤/無機配合型4フッ化フッ素塗料/CPJ・~クリスタルペイントジャパン~) 目地&開口部 : SRシールH100(超耐久・高耐候シーリング材/サンライズ) 仕上げ : クリスタルシーズンtg(可視光応答型ハイブリッド光触媒プロテクトコーティング) |
| 色番号 | ベース外壁:21-85B ベランダ外壁凹部:15-70B ベランダ外壁凸部:15-50B その他タイル調外壁:凹部:15-70B 凸部:15-50B |
| ハウスメーカー | ことぶき住宅 |
| 住宅情報 | 木造2階建て 外壁:窯業系サイディングボード 屋根:和瓦 |
無機塗料で多くの実績と歴史を残してきましたKFケミカル社の中でも無機含有率最大限化されたプレミアム無機塗料です。公表されている無機(オルガノポリシロキサン/最大化)含有率の高さや宮古島での屋外暴露試験が高耐久性を約束します。超低汚染性はもちろんですが、この塗料は弾力性も兼ね備えた正真正銘の無機塗料であります。
格の「9030」という部類に属し、紫外線劣化を起こしにくく、かつ柔軟性(追従性)が失われにくい、という利点があります。因みに一般的に発売されているコーキング材は「8020」までが殆どですのでイクシードはその上のグレードとなります。
弊社では付帯部に採用しています。耐候性最高峰ともいえる無機成分(オルガノポリシロキサン)と4フッ化フッ素が結合して誕生した、従来のフッ素塗料と比較してメリットが多い塩素フリーの次世代塗料であります。紫外線劣化を防ぎ、付帯部にも優れた付着性、耐候性の実力を発揮してくれます。あの日本ペイントさんが4Fフッ素樹脂が高騰したことによりドゥフロンフッ素に切り替えた中、この4Fイージスガードは4フッ化フッ素にこだわり続けます。
塗料に混ぜて塗装するだけでカビやコケを寄せ付けにくくする抗菌・防カビ材。
検出頻度の高い約60種類のカビ全てを含む2,000種類以上もの菌に効果を発揮します。塗装後も5年・10年と長い年月が経過しても菌を寄せ付けなくしてくれます
超合金・レアメタルと呼ばれている酸化タングステン(tg)を主原料とした可視光応答型ハイブリッド光触媒コーティング剤です。特徴は銀粒子と銅粒子の入った世界初の防カビ性光触媒コーティングであり、日米W特許取得済みであります。もちろん可視光線応答型で従来の光触媒よりも分解力に関しても4倍の効果が期待できます。一般住宅仕上げ塗装の上に施すことにより、UVカット機能とセルフクリーニング機能のパフォーマンスを上げ、耐候性と美観性の底上げをしてくれる唯一無二のプロテクトコーティング剤です。
【施工前 全景】
施工開始となります!お引き渡しの際に、お客様に「ながもち君に頼んで良かった」と感動していただけるよう、一棟入魂で魂を込めて仕上げてまいります。
【施工前 全景】
施工開始となります!お引き渡しの際に、お客様に「ながもち君に頼んで良かった」と感動していただけるよう、一棟入魂で魂を込めて仕上げてまいります。
雨水などの水分を吸収し、膨張と乾燥(収縮)を繰り返し、この動きが蓄積されるとボードが変形し、固定している釘や金具に負担がかかってしまい外壁材が反ってきています。
雨水などの水分を吸収し、膨張と乾燥(収縮)を繰り返し、この動きが蓄積されるとボードが変形し、固定している釘や金具に負担がかかってしまい外壁材が反ってきています。
【チョーキング試験】
指で触るとうっすらと白い粉が付着する「チョーキング現象」を確認しました。これは塗膜の防水寿命が切れ、紫外線によって劣化が始まっているサインです。
【チョーキング試験】
指で触るとうっすらと白い粉が付着する「チョーキング現象」を確認しました。これは塗膜の防水寿命が切れ、紫外線によって劣化が始まっているサインです。
【塗膜密着試験(クロスハッチ・テープテスト)】
ガムテープを貼り付けて剥がすことで、既存の塗膜がどれだけ壁面に密着しているかをテストします。下地が生きているか、ベロっと剥がれてこないかを事前に見極めるための試験です。
【塗膜密着試験(クロスハッチ・テープテスト)】
ガムテープを貼り付けて剥がすことで、既存の塗膜がどれだけ壁面に密着しているかをテストします。下地が生きているか、ベロっと剥がれてこないかを事前に見極めるための試験です。
【含水試験】
専用の含水率計を使い、外壁材がどれだけ水分を含んでしまっているかを数値で測定します。乾燥状態を正確に把握し、最適な塗装タイミングを見極めます。
【含水試験】
専用の含水率計を使い、外壁材がどれだけ水分を含んでしまっているかを数値で測定します。乾燥状態を正確に把握し、最適な塗装タイミングを見極めます。
【目地測定(深さ・横幅)】
専用の測定器(ゲージ)を目地に差し込み、深さと横幅をミリ単位で正確に計測します。新しく打ち替えるシーリング材の最適な充填量を算出するための重要な工程です。
【目地測定(深さ・横幅)】
専用の測定器(ゲージ)を目地に差し込み、深さと横幅をミリ単位で正確に計測します。新しく打ち替えるシーリング材の最適な充填量を算出するための重要な工程です。
【外壁通気工法・直張り試験】
外壁の裏側に空気の通り道がある「通気工法」か、直接打ち付けられている「直張り」かを専用器具で調査します。この構造の違いによって、選定する塗料や施工プランを厳密に見極めます。
【外壁通気工法・直張り試験】
外壁の裏側に空気の通り道がある「通気工法」か、直接打ち付けられている「直張り」かを専用器具で調査します。この構造の違いによって、選定する塗料や施工プランを厳密に見極めます。
【ドローン屋根診断】
ドローンを上空へ飛ばし、地上からは決して見えない屋根の状況を安全・正確に撮影します。今回の屋根は【塗装によるメンテナンスが最適 / 塗装不可の瓦素材のため、雨樋や漆喰などの目視点検】を行い、状態に合わせた最適な施工プランを計画します。
【ドローン屋根診断】
ドローンを上空へ飛ばし、地上からは決して見えない屋根の状況を安全・正確に撮影します。今回の屋根は【塗装によるメンテナンスが最適 / 塗装不可の瓦素材のため、雨樋や漆喰などの目視点検】を行い、状態に合わせた最適な施工プランを計画します。
【足場設置・メッシュシート展開】
職人が安全かつ精密な作業を行うための足場を組み立てました。近隣の皆様へ塗料や水が飛散するのを防ぐため、お家全体をしっかりとメッシュシートで囲い、配慮を徹底します。
【足場設置・メッシュシート展開】
職人が安全かつ精密な作業を行うための足場を組み立てました。近隣の皆様へ塗料や水が飛散するのを防ぐため、お家全体をしっかりとメッシュシートで囲い、配慮を徹底します。
【バイオ洗浄液 投入・撹拌】
カビやコケの根っこまで徹底的に死滅させるため、専用のバイオ洗浄剤を水に投入し、しっかりと撹拌して最適な濃度へと調整します。
【バイオ洗浄液 投入・撹拌】
カビやコケの根っこまで徹底的に死滅させるため、専用のバイオ洗浄剤を水に投入し、しっかりと撹拌して最適な濃度へと調整します。
【高圧洗浄 施工前】
洗浄を始める前の【外壁】の状態です。長年蓄積されたコケや排気ガスなどの頑固な汚れが付着しており、このままでは塗料が密着しないため、これらを一掃していきます。
【高圧洗浄 施工前】
洗浄を始める前の【外壁】の状態です。長年蓄積されたコケや排気ガスなどの頑固な汚れが付着しており、このままでは塗料が密着しないため、これらを一掃していきます。
【バイオ液塗布(高圧バイオ洗浄)】
先ほど撹拌したバイオ洗浄水を高圧洗浄機で噴射し、お家全体に塗布しながら洗浄していきます。通常の水洗いでは落ちない目に見えない菌まで根こそぎ浮き上がらせます。
【バイオ液塗布(高圧バイオ洗浄)】
先ほど撹拌したバイオ洗浄水を高圧洗浄機で噴射し、お家全体に塗布しながら洗浄していきます。通常の水洗いでは落ちない目に見えない菌まで根こそぎ浮き上がらせます。
【高圧ジェット洗浄(清水)】
バイオ液によって浮き上がった汚れと薬剤を、強力な高圧ジェット(清水)で一気に洗い流していきます。この「高圧洗浄」を徹底することが、最高の塗り替えリフォームの土台となります。
【高圧ジェット洗浄(清水)】
バイオ液によって浮き上がった汚れと薬剤を、強力な高圧ジェット(清水)で一気に洗い流していきます。この「高圧洗浄」を徹底することが、最高の塗り替えリフォームの土台となります。
【高圧ジェット洗浄後】
高圧洗浄の全工程が完了しました!頑固だったコケや汚れがきれいに落ち、お家本来の素地が顔を出しました。しっかりと乾燥させた後、次の塗装工程へと移ります。
【高圧ジェット洗浄後】
高圧洗浄の全工程が完了しました!頑固だったコケや汚れがきれいに落ち、お家本来の素地が顔を出しました。しっかりと乾燥させた後、次の塗装工程へと移ります。
玄関扉 高圧洗浄前
玄関扉 高圧洗浄前
高圧ジェット洗浄
高圧ジェット洗浄
バイオ高圧洗浄/高圧ジェット洗浄後
バイオ高圧洗浄/高圧ジェット洗浄後
軒天 高圧ジェット洗浄
軒天 高圧ジェット洗浄
バイオ高圧洗浄/高圧ジェット洗浄後
バイオ高圧洗浄/高圧ジェット洗浄後
ベランダ(バルコニー)土間 高圧洗浄ジェット洗浄前
ベランダ(バルコニー)土間 高圧洗浄ジェット洗浄前
バイオ高圧洗浄
バイオ高圧洗浄
高圧ジェット洗浄
高圧ジェット洗浄
バイオ高圧洗浄/高圧ジェット洗浄後
バイオ高圧洗浄/高圧ジェット洗浄後
軒樋の中も洗浄していきます。
軒樋の中も洗浄していきます。
外壁 バイオ高圧洗浄/高圧ジェット洗浄前
外壁 バイオ高圧洗浄/高圧ジェット洗浄前
高圧ジェット洗浄
高圧ジェット洗浄
バイオ高圧洗浄/高圧ジェット洗浄後
バイオ高圧洗浄/高圧ジェット洗浄後
【高圧洗浄 施工前】
洗浄を始める前の【土間コンクリート】の状態です。長年蓄積されたコケや排気ガスなどの頑固な汚れが付着しており、このままでは塗料が密着しないため、これらを一掃していきます。
【高圧洗浄 施工前】
洗浄を始める前の【土間コンクリート】の状態です。長年蓄積されたコケや排気ガスなどの頑固な汚れが付着しており、このままでは塗料が密着しないため、これらを一掃していきます。
【高圧ジェット洗浄(清水すすぎ)】
バイオ液によって浮き上がった汚れと薬剤を、強力な高圧ジェット(清水)で一気に洗い流していきます。この「すすぎ洗い」を徹底することが、最高の塗り替えリフォームの土台となります。
【高圧ジェット洗浄(清水すすぎ)】
バイオ液によって浮き上がった汚れと薬剤を、強力な高圧ジェット(清水)で一気に洗い流していきます。この「すすぎ洗い」を徹底することが、最高の塗り替えリフォームの土台となります。
【高圧ジェット洗浄後】
高圧洗浄の全工程が完了しました!頑固だったコケや汚れがきれいに落ち、お家本来の素地が顔を出しました。しっかりと乾燥させた後、次の塗装工程へと移ります。
【高圧ジェット洗浄後】
高圧洗浄の全工程が完了しました!頑固だったコケや汚れがきれいに落ち、お家本来の素地が顔を出しました。しっかりと乾燥させた後、次の塗装工程へと移ります。
材料搬入
今回使用する材料です。
材料搬入
今回使用する材料です。
【シーリング施工前】
【外壁】のコーキング施工前の状態です。サッシ周りや開口部は特に雨漏りリスクが高い弱点です。外壁塗装の耐久性を最大限に活かすため、肉厚なシーリングで隙間なく徹底的に隙間を保護していきます。
【シーリング施工前】
【外壁】のコーキング施工前の状態です。サッシ周りや開口部は特に雨漏りリスクが高い弱点です。外壁塗装の耐久性を最大限に活かすため、肉厚なシーリングで隙間なく徹底的に隙間を保護していきます。
【シーリング 既存撤去】
【外壁】の劣化した古いシーリングを職人の手で丁寧に剥ぎ取り、新しいシーリング材が奥までたっぷりと充填できるスペースをしっかりと作ります。
【シーリング 既存撤去】
【外壁】の劣化した古いシーリングを職人の手で丁寧に剥ぎ取り、新しいシーリング材が奥までたっぷりと充填できるスペースをしっかりと作ります。
【シーリング プライマー塗布】
新しく充填するシーリング材が、長期間にわたってサイディングやサッシと強力に密着し続けるよう、専用の下塗り接着剤(プライマー)を細部まで入念に塗り込んでいきます。
【シーリング プライマー塗布】
新しく充填するシーリング材が、長期間にわたってサイディングやサッシと強力に密着し続けるよう、専用の下塗り接着剤(プライマー)を細部まで入念に塗り込んでいきます。
【シーリング 充填・ヘラ押さえ】
新しい高耐久シーリング材を内部の奥深くまで隙間なくたっぷりと注入します。その後、専用ヘラを使って均一な圧力で押し込みながら、見た目も美しく滑らかな防水面に仕上げていきます。
【シーリング 充填・ヘラ押さえ】
新しい高耐久シーリング材を内部の奥深くまで隙間なくたっぷりと注入します。その後、専用ヘラを使って均一な圧力で押し込みながら、見た目も美しく滑らかな防水面に仕上げていきます。
完成です☆
完成です☆
【窓サッシ周り シーリング施工前】
窓サッシ周りのコーキング施工前です。サッシなどの開口部は、外壁のなかでも特に雨漏りリスクが高い雨水の侵入口になりやすい弱点です。外壁塗装の前に、肉厚なシーリングで徹底的に隙間を保護していきます。
【窓サッシ周り シーリング施工前】
窓サッシ周りのコーキング施工前です。サッシなどの開口部は、外壁のなかでも特に雨漏りリスクが高い雨水の侵入口になりやすい弱点です。外壁塗装の前に、肉厚なシーリングで徹底的に隙間を保護していきます。
【窓サッシ周り シーリングプライマー塗布】
新しく充填するシーリング材が、長期間にわたってサッシ枠と外壁材に強力に密着し続けるよう、専用の下塗り接着剤(プライマー)を細部まで入念に塗り込んでいきます。
【窓サッシ周り シーリングプライマー塗布】
新しく充填するシーリング材が、長期間にわたってサッシ枠と外壁材に強力に密着し続けるよう、専用の下塗り接着剤(プライマー)を細部まで入念に塗り込んでいきます。
【窓サッシ周り シーリング充填・ヘラ押さえ】
新しい高耐久シーリング材をサッシの奥深くまで隙間なくたっぷりと注入します。その後、専用ヘラを使って均一な圧力で押し込みながら、雨水の侵入を完全に防ぐ美しく滑らかな防水面に仕上げていきます。
【窓サッシ周り シーリング充填・ヘラ押さえ】
新しい高耐久シーリング材をサッシの奥深くまで隙間なくたっぷりと注入します。その後、専用ヘラを使って均一な圧力で押し込みながら、雨水の侵入を完全に防ぐ美しく滑らかな防水面に仕上げていきます。
【窓サッシ周り シーリング施工完了】
窓サッシ周りのシーリング打ち替えリフォームが完了しました!肉厚で柔軟性の高い新しい防水層が完成したことで、台風や激しい大雨でも雨漏りを一切寄せ付けない安心の開口部へと生まれ変わりました。
【窓サッシ周り シーリング施工完了】
窓サッシ周りのシーリング打ち替えリフォームが完了しました!肉厚で柔軟性の高い新しい防水層が完成したことで、台風や激しい大雨でも雨漏りを一切寄せ付けない安心の開口部へと生まれ変わりました。
【換気フード周り シーリング施工前】
外壁にある換気口(換気フード)周りの施工前です。雨風が直接当たりやすい場所のため、コーキングが切れると壁の内部へ水が回る危険があります。防水性を高めるためにしっかりメンテナンスを行います。
【換気フード周り シーリング施工前】
外壁にある換気口(換気フード)周りの施工前です。雨風が直接当たりやすい場所のため、コーキングが切れると壁の内部へ水が回る危険があります。防水性を高めるためにしっかりメンテナンスを行います。
【換気フード周り シーリングプライマー塗布】
新しく充填するコーキング材が換気フードのパーツと外壁にガッチリと密着するよう、接着剤となるプライマーを1周漏れなく塗布していきます。
【換気フード周り シーリングプライマー塗布】
新しく充填するコーキング材が換気フードのパーツと外壁にガッチリと密着するよう、接着剤となるプライマーを1周漏れなく塗布していきます。
【換気フード周り シーリング充填・ヘラ押さえ】
隙間が出やすい丸みのある形状に合わせて、高耐久シーリング材を均一に注入します。ヘラを使って奥までしっかり圧着させ、隙間を完璧に塞ぎます。
【換気フード周り シーリング充填・ヘラ押さえ】
隙間が出やすい丸みのある形状に合わせて、高耐久シーリング材を均一に注入します。ヘラを使って奥までしっかり圧着させ、隙間を完璧に塞ぎます。
【換気フード周り シーリング施工完了】
換気フード周りのシーリング工事が完了しました。これで接合部からの雨水の侵入を防ぎ、次の塗り替え時期まで長期間安心してお過ごしいただけます。
【換気フード周り シーリング施工完了】
換気フード周りのシーリング工事が完了しました。これで接合部からの雨水の侵入を防ぎ、次の塗り替え時期まで長期間安心してお過ごしいただけます。
【材料検収】
今回の外壁塗装・防水工事で使用する塗料やシーリング材一式が現場に搬入されました。メーカー名、製品名、数量、ロット番号に間違いがないか、設計通りの基準塗布量を満たしているかを施工前に厳密にチェックして記録に残します。
【材料検収】
今回の外壁塗装・防水工事で使用する塗料やシーリング材一式が現場に搬入されました。メーカー名、製品名、数量、ロット番号に間違いがないか、設計通りの基準塗布量を満たしているかを施工前に厳密にチェックして記録に残します。
【古いシーリング 撤去・まとめ】
サイディング目地など、お家全体の劣化した古いシーリング材を専用カッターで徹底的に剥がし落としました。撤去した大量の古いゴム材が、お家の隙間を雨から守っていたことが分かります。手抜きなしの「完全打ち替え」を行うための必須工程です。
【古いシーリング 撤去・まとめ】
サイディング目地など、お家全体の劣化した古いシーリング材を専用カッターで徹底的に剥がし落としました。撤去した大量の古いゴム材が、お家の隙間を雨から守っていたことが分かります。手抜きなしの「完全打ち替え」を行うための必須工程です。
【外壁 下塗り施工中】
外壁リフォームの第1ステップである下塗り(1回目の塗装)を行っています。傷んだ外壁材に下塗り材をたっぷりと染み込ませることで、これから塗り重ねる中塗り・上塗り塗料をガッチリと密着させるための極めて重要な土台作りです。
【外壁 下塗り施工中】
外壁リフォームの第1ステップである下塗り(1回目の塗装)を行っています。傷んだ外壁材に下塗り材をたっぷりと染み込ませることで、これから塗り重ねる中塗り・上塗り塗料をガッチリと密着させるための極めて重要な土台作りです。
【外壁 下塗り施工後】
外壁の下塗り工程が完了しました。外壁材の吸い込みが完全に止まり、表面が均一に整いました。この強固な下地層が完成したことで、次の中塗り塗料が持つ本来の耐久性と美しさを100%引き出すことができます。
【外壁 下塗り施工後】
外壁の下塗り工程が完了しました。外壁材の吸い込みが完全に止まり、表面が均一に整いました。この強固な下地層が完成したことで、次の中塗り塗料が持つ本来の耐久性と美しさを100%引き出すことができます。
【中塗り・上塗り材 mold baster2000投入・撹拌】
こだわりの徹底した防カビ・防コケ対策です。中塗りと上塗りの塗料に、非常に強力な防カビ添加剤である「mold baster2000(モールドバスター2000)」を規定量投入し、電動ミキサーで均一になるまで徹底的に撹拌します。一般的な防カビ塗料を遥かに凌駕する抗菌性能を持たせることで、塗装後もお家の美観を損なう緑コケや黒カビの発生を根元から長期間ブロックします。
【中塗り・上塗り材 mold baster2000投入・撹拌】
こだわりの徹底した防カビ・防コケ対策です。中塗りと上塗りの塗料に、非常に強力な防カビ添加剤である「mold baster2000(モールドバスター2000)」を規定量投入し、電動ミキサーで均一になるまで徹底的に撹拌します。一般的な防カビ塗料を遥かに凌駕する抗菌性能を持たせることで、塗装後もお家の美観を損なう緑コケや黒カビの発生を根元から長期間ブロックします。
【外壁 中塗り施工中】
mold baster2000を配合した高性能塗料で、中塗り(2回目の塗装)を進めていきます。職人の手で均一な厚み(塗膜)になるよう、ローラーを丁寧に転がしながら隙間なく塗り込んでいきます。
【外壁 中塗り施工中】
mold baster2000を配合した高性能塗料で、中塗り(2回目の塗装)を進めていきます。職人の手で均一な厚み(塗膜)になるよう、ローラーを丁寧に転がしながら隙間なく塗り込んでいきます。
【外壁 中塗り施工後】
外壁の中塗り工程が完了しました。この段階でも十分に美しい状態になりますが、ここからさらに仕上げの上塗りを重ねることで、耐久性と防水性に圧倒的な差が生まれます。
【外壁 中塗り施工後】
外壁の中塗り工程が完了しました。この段階でも十分に美しい状態になりますが、ここからさらに仕上げの上塗りを重ねることで、耐久性と防水性に圧倒的な差が生まれます。
【外壁 上塗り施工後(仕上げ完了)】
外壁の上塗り(仕上げ塗装)がすべて完了しました!塗料の性能を極限まで高めるmold baster2000の投入・撹拌工程と、サイツ建匠の職人による精密な3回塗りによって、新築時のような輝きと、数年先までカビやコケを一切寄せ付けない圧倒的な耐久性を備えた美しい外壁へと生まれ変わりました。
【外壁 上塗り施工後(仕上げ完了)】
外壁の上塗り(仕上げ塗装)がすべて完了しました!塗料の性能を極限まで高めるmold baster2000の投入・撹拌工程と、サイツ建匠の職人による精密な3回塗りによって、新築時のような輝きと、数年先までカビやコケを一切寄せ付けない圧倒的な耐久性を備えた美しい外壁へと生まれ変わりました。
【シャッターボックス 錆止め塗布】
ケレン後、すぐに強力な防錆(サビ止め)塗料を全体に塗布していきます。湿気や雨風が金属面に直接触れるのをブロックし、サビの発生を根本から防ぐための最重要下塗り工程です。
【シャッターボックス 錆止め塗布】
ケレン後、すぐに強力な防錆(サビ止め)塗料を全体に塗布していきます。湿気や雨風が金属面に直接触れるのをブロックし、サビの発生を根本から防ぐための最重要下塗り工程です。
【シャッターボックス 錆止め塗布後】
シャッターボックスの錆止め塗装が完了しました。お家を長持ちさせるための強固な防錆層が完成しました。しっかりと乾燥させてから、仕上がりの色(中塗り・上塗り)を重ねていきます。
【シャッターボックス 錆止め塗布後】
シャッターボックスの錆止め塗装が完了しました。お家を長持ちさせるための強固な防錆層が完成しました。しっかりと乾燥させてから、仕上がりの色(中塗り・上塗り)を重ねていきます。
中塗りを行います。
中塗りを行います。
中塗り後です。
中塗り後です。
上塗りを行います。
上塗りを行います。
【シャッターボックス 塗装・上塗り後(仕上げ完了)】
シャッターボックスの仕上げ塗装がすべて完了しました!サビ止め下塗りの上に高耐候性塗料を塗り重ね、鏡面のような美しい艶(ツヤ)と圧倒的な耐久性を備えた仕上がりになりました。
【シャッターボックス 塗装・上塗り後(仕上げ完了)】
シャッターボックスの仕上げ塗装がすべて完了しました!サビ止め下塗りの上に高耐候性塗料を塗り重ね、鏡面のような美しい艶(ツヤ)と圧倒的な耐久性を備えた仕上がりになりました。
中塗りを行います。
中塗りを行います。
中塗り後です。
中塗り後です。
上塗りを行います。
上塗りを行います。
【シャッターボックス 塗装・上塗り後(仕上げ完了)】
シャッターボックスの仕上げ塗装がすべて完了しました!サビ止め下塗りの上に高耐候性塗料を塗り重ね、鏡面のような美しい艶(ツヤ)と圧倒的な耐久性を備えた仕上がりになりました。
【シャッターボックス 塗装・上塗り後(仕上げ完了)】
シャッターボックスの仕上げ塗装がすべて完了しました!サビ止め下塗りの上に高耐候性塗料を塗り重ね、鏡面のような美しい艶(ツヤ)と圧倒的な耐久性を備えた仕上がりになりました。
【配管・竪樋 中塗り】
竪樋や各種配管の中塗りを行っています。紫外線や雨風の影響を受けやすい付帯部のため、細かい部分や見えにくい裏側まで、丁寧に均一な厚みで塗料を乗せていきます。
【配管・竪樋 中塗り】
竪樋や各種配管の中塗りを行っています。紫外線や雨風の影響を受けやすい付帯部のため、細かい部分や見えにくい裏側まで、丁寧に均一な厚みで塗料を乗せていきます。
中塗りを行います。
中塗りを行います。
【配管・竪樋 上塗り2回目】
竪樋や配管の上塗り2回目(仕上げ)を行っています。1回目が乾いた後にしっかりと塗り重ねることで、十分な塗膜の厚みを確保し、長期間にわたって素材を保護する高い耐久性と美しいツヤを出します。
【配管・竪樋 上塗り2回目】
竪樋や配管の上塗り2回目(仕上げ)を行っています。1回目が乾いた後にしっかりと塗り重ねることで、十分な塗膜の厚みを確保し、長期間にわたって素材を保護する高い耐久性と美しいツヤを出します。
上塗り後です✨
上塗り後です✨
帯板 中塗りを行います。
帯板 中塗りを行います。
中塗り後です。
中塗り後です。
上塗りを行います。
上塗りを行います。
上塗り後です✨
上塗り後です✨
【雨戸 仕上げ1回目施工中】
雨戸の仕上げ1回目を行っています。凹凸のある雨戸の形状に合わせて、吹き付け工法で細部まで均一な厚みになるよう丁寧に塗料を乗せていきます。
【雨戸 仕上げ1回目施工中】
雨戸の仕上げ1回目を行っています。凹凸のある雨戸の形状に合わせて、吹き付け工法で細部まで均一な厚みになるよう丁寧に塗料を乗せていきます。
中塗り後です。
中塗り後です。
【雨戸 仕上げ2回目施工中】
雨戸の仕上げ2回目(上塗り)を行っています。しっかりと2回塗り重ねることで、十分な膜厚(塗料の厚み)を確保し、サビの再発を防ぐ強固な耐久性と美しいツヤを出していきます。
【雨戸 仕上げ2回目施工中】
雨戸の仕上げ2回目(上塗り)を行っています。しっかりと2回塗り重ねることで、十分な膜厚(塗料の厚み)を確保し、サビの再発を防ぐ強固な耐久性と美しいツヤを出していきます。
上塗り後です✨
上塗り後です✨
【軒樋 仕上げ1回目 施工中】
ケレンを終えた軒樋に、次世代の超耐候性を誇る「4フッ化フッ素樹脂塗料」の1回目を塗布しています。一般的なシリコン塗料を遥かに凌駕する極めて強い結合エネルギーを持つフッ素膜を形成し、経年劣化でカサカサになったプラスチック素材を紫外線から徹底的にガードします。
【軒樋 仕上げ1回目 施工中】
ケレンを終えた軒樋に、次世代の超耐候性を誇る「4フッ化フッ素樹脂塗料」の1回目を塗布しています。一般的なシリコン塗料を遥かに凌駕する極めて強い結合エネルギーを持つフッ素膜を形成し、経年劣化でカサカサになったプラスチック素材を紫外線から徹底的にガードします。
【軒樋 仕上げ1回目後】
仕上げ1回目が乾燥した状態です。一見綺麗ですが、1回塗りだけでは膜厚(塗膜の厚み)が足りず耐候性が保てないため、完全に乾燥させてから次の仕上げ工程へ繋ぎます。
【軒樋 仕上げ1回目後】
仕上げ1回目が乾燥した状態です。一見綺麗ですが、1回塗りだけでは膜厚(塗膜の厚み)が足りず耐候性が保てないため、完全に乾燥させてから次の仕上げ工程へ繋ぎます。
【軒樋 仕上げ2回目 施工中】
フッ素塗料本来の耐久性と美観を極限まで引き出すため、仕上げの2回目を塗り重ねています。シリコン塗装を大きく超える長寿命な防水塗膜へと仕上げるため、ローラーの運行を均一にし、塗りムラや透けを一切残さない職人技で肉厚に仕上げていきます。
【軒樋 仕上げ2回目 施工中】
フッ素塗料本来の耐久性と美観を極限まで引き出すため、仕上げの2回目を塗り重ねています。シリコン塗装を大きく超える長寿命な防水塗膜へと仕上げるため、ローラーの運行を均一にし、塗りムラや透けを一切残さない職人技で肉厚に仕上げていきます。
【軒樋 仕上げ2回目後(完了)】
軒樋の塗装がすべて完了しました。鏡のような深いツヤとフッ素特有の硬い保護膜が復活し、将来的な雨水による「変形や割れ」を防ぐ、超高寿命な雨樋へと再生しました。
【軒樋 仕上げ2回目後(完了)】
軒樋の塗装がすべて完了しました。鏡のような深いツヤとフッ素特有の硬い保護膜が復活し、将来的な雨水による「変形や割れ」を防ぐ、超高寿命な雨樋へと再生しました。
【軒天 仕上げ1回目 施工中】
太陽光が当たらず湿気や雨気がこもりやすい軒天の塗装です。内部からの湿気を通す「透湿型(吸湿性)の専用防カビ塗料」を使用し、水分による塗膜の膨れや剥がれを根本から防ぐ下地を塗布しています。
【軒天 仕上げ1回目 施工中】
太陽光が当たらず湿気や雨気がこもりやすい軒天の塗装です。内部からの湿気を通す「透湿型(吸湿性)の専用防カビ塗料」を使用し、水分による塗膜の膨れや剥がれを根本から防ぐ下地を塗布しています。
【軒天 仕上げ1回目後】
軒天の1回目塗装が完了しました。下地のボードが湿気を吸って色ムラになりやすい箇所ですが、まずは全体を均一に隠蔽(カバー)しました。ここからさらに白さを際立たせるため、乾燥後に2回目に入ります。
【軒天 仕上げ1回目後】
軒天の1回目塗装が完了しました。下地のボードが湿気を吸って色ムラになりやすい箇所ですが、まずは全体を均一に隠蔽(カバー)しました。ここからさらに白さを際立たせるため、乾燥後に2回目に入ります。
【軒天 仕上げ2回目 施工中】
軒天の仕上げ2回目です。見上げの作業で光の当たり方が変わるため、ローラーの「継ぎ目(跡)」や塗り残しが出ないよう、熟練の職人が一定の圧力をかけながら真っ白に仕上げていきます。
【軒天 仕上げ2回目 施工中】
軒天の仕上げ2回目です。見上げの作業で光の当たり方が変わるため、ローラーの「継ぎ目(跡)」や塗り残しが出ないよう、熟練の職人が一定の圧力をかけながら真っ白に仕上げていきます。
【FRP防水 ケレン(下地調整)中】
ベランダ床面(FRP防水層)のケレン作業です。既存のトップコートの表面をアセトン等の専用溶剤で油分を完全に拭き取ります。この徹底的な脱脂と目荒らしが、新しい防水層の剥がれを完全に防ぎます。
【FRP防水 ケレン(下地調整)中】
ベランダ床面(FRP防水層)のケレン作業です。既存のトップコートの表面をアセトン等の専用溶剤で油分を完全に拭き取ります。この徹底的な脱脂と目荒らしが、新しい防水層の剥がれを完全に防ぎます。
【FRP防水 ケレン後】
床面のケレン・脱脂作業が完了した状態です。経年劣化によるひび割れや汚れ、ワックス分が根こそぎ除去され、新しく塗る防水材がガチッと強固に一体化するための「吸着下地」が整いました。
【FRP防水 ケレン後】
床面のケレン・脱脂作業が完了した状態です。経年劣化によるひび割れや汚れ、ワックス分が根こそぎ除去され、新しく塗る防水材がガチッと強固に一体化するための「吸着下地」が整いました。
【FRP防水 プライマー 施工中】
既存のFRP防水層と、これから塗るトップコートを強力に接着させるための「防水専用プライマー(下塗り)」を塗布しています。塗り残しによる将来の「塗膜の浮き」をゼロにするため、ローラーで均一に染み込ませていきます。
【FRP防水 プライマー 施工中】
既存のFRP防水層と、これから塗るトップコートを強力に接着させるための「防水専用プライマー(下塗り)」を塗布しています。塗り残しによる将来の「塗膜の浮き」をゼロにするため、ローラーで均一に染み込ませていきます。
【FRP防水 プライマー後】
プライマーが完全に硬化し、均一な接着層が形成された状態です。ここから、ベランダを紫外線や歩行の摩耗から守るための、高耐候性トップコートの積層工程へ進みます。
【FRP防水 プライマー後】
プライマーが完全に硬化し、均一な接着層が形成された状態です。ここから、ベランダを紫外線や歩行の摩耗から守るための、高耐候性トップコートの積層工程へ進みます。
【FRP防水 ガラスマット施工中】
ベランダの形状に合わせて、強靭なガラス繊維でできた「ガラスマット」を隙間なく敷き詰めていく、非常に緻密な職人技の工程です。立ち上がり部分やコーナーの隅々まで、ヨレや隙間が出ないよう正確に裁断・配置していきます。
【FRP防水 ガラスマット施工中】
ベランダの形状に合わせて、強靭なガラス繊維でできた「ガラスマット」を隙間なく敷き詰めていく、非常に緻密な職人技の工程です。立ち上がり部分やコーナーの隅々まで、ヨレや隙間が出ないよう正確に裁断・配置していきます。
【FRP防水 ガラスマット施工後】
床面全体に隙間なくガラスマットが敷設された状態です。ここから、このマットに防水高分子樹脂を染み込ませて一体化させる、本格的なライニング(積層)作業に入ります。
【FRP防水 ガラスマット施工後】
床面全体に隙間なくガラスマットが敷設された状態です。ここから、このマットに防水高分子樹脂を染み込ませて一体化させる、本格的なライニング(積層)作業に入ります。
【FRP防水 樹脂積層中】
敷き詰めたガラスマットの上から、防水高分子樹脂(ポリエステル樹脂)をハケやローラーでたっぷりと染み込ませていく「樹脂積層(ライニング)」の作業です。ガラス繊維と樹脂が一体化することで、お家を水漏れから守る強靭な防水層を形成します。
【FRP防水 樹脂積層中】
敷き詰めたガラスマットの上から、防水高分子樹脂(ポリエステル樹脂)をハケやローラーでたっぷりと染み込ませていく「樹脂積層(ライニング)」の作業です。ガラス繊維と樹脂が一体化することで、お家を水漏れから守る強靭な防水層を形成します。
【FRP防水 脱泡(だっぽう)作業中】
樹脂を染み込ませたガラスマットの中に空気(気泡)が残らないよう、専用の鉄製脱泡ローラーを使って限界まで気泡を押し出していく「脱泡(だっぽう)」工程です。ここに空気が残ると将来的に防水層が膨れたり割れたりする原因になるため、職人が目を光らせて徹底的に空気を抜いていきます。
【FRP防水 脱泡(だっぽう)作業中】
樹脂を染み込ませたガラスマットの中に空気(気泡)が残らないよう、専用の鉄製脱泡ローラーを使って限界まで気泡を押し出していく「脱泡(だっぽう)」工程です。ここに空気が残ると将来的に防水層が膨れたり割れたりする原因になるため、職人が目を光らせて徹底的に空気を抜いていきます。
【FRP防水 樹脂積層・脱泡完了後】
ガラスマットへの樹脂の含浸と脱泡作業がすべて完了し、がっちりと硬化した強靭なFRP防水層(1プライ目)が完成した状態です。ここから、さらに密着性を高めるための下地調整に入ります。
【FRP防水 樹脂積層・脱泡完了後】
ガラスマットへの樹脂の含浸と脱泡作業がすべて完了し、がっちりと硬化した強靭なFRP防水層(1プライ目)が完成した状態です。ここから、さらに密着性を高めるための下地調整に入ります。
【FRP防水 トップコート1回目 施工中】
1回目となる高伸縮・高耐候性トップコートの塗布作業です。ベランダ床面は直射日光や雨水、歩行による摩擦を最も受ける過酷な場所のため、膜厚が不均一にならないよう一定のペースで丁寧に塗り進めます。
【FRP防水 トップコート1回目 施工中】
1回目となる高伸縮・高耐候性トップコートの塗布作業です。ベランダ床面は直射日光や雨水、歩行による摩擦を最も受ける過酷な場所のため、膜厚が不均一にならないよう一定のペースで丁寧に塗り進めます。
【FRP防水 トップコート1回目後】
トップコートの1回目が完了した状態です。綺麗に色が付いていますが、この段階ではまだ防水層を保護する厚みが足りないため、確実に規定の乾燥時間を置き、次の最終仕上げに備えます。
【FRP防水 トップコート1回目後】
トップコートの1回目が完了した状態です。綺麗に色が付いていますが、この段階ではまだ防水層を保護する厚みが足りないため、確実に規定の乾燥時間を置き、次の最終仕上げに備えます。
【FRP防水 中塗り後目荒らし(中研ぎ)中】
硬化したFRP樹脂層の表面をサンドペーパー等で研磨する「目荒らし(中研ぎ)」作業です。硬化時に発生したガラス繊維のトゲ(バリ)を滑らかに削り落とし、あえて表面に微細な傷をつけることで、この後塗るトップコートとの「層間密着性」を極限まで高めます。これを怠ると将来的にトップコートがペリペリと剥がれるリスクがあるため、全面くまなく研磨を施します。
【FRP防水 中塗り後目荒らし(中研ぎ)中】
硬化したFRP樹脂層の表面をサンドペーパー等で研磨する「目荒らし(中研ぎ)」作業です。硬化時に発生したガラス繊維のトゲ(バリ)を滑らかに削り落とし、あえて表面に微細な傷をつけることで、この後塗るトップコートとの「層間密着性」を極限まで高めます。これを怠ると将来的にトップコートがペリペリと剥がれるリスクがあるため、全面くまなく研磨を施します。
【FRP防水 目荒らし完了・清掃後】
床面全体の目荒らしと、削りカス(粉塵)の清掃・拭き取りが完了した状態です。手触りも滑らかになり、トップコートがガチッと強固に一体化するための完璧な表面へと仕上がりました。ここからいよいよ、防水層を保護するトップコート仕上げに移ります。
【FRP防水 目荒らし完了・清掃後】
床面全体の目荒らしと、削りカス(粉塵)の清掃・拭き取りが完了した状態です。手触りも滑らかになり、トップコートがガチッと強固に一体化するための完璧な表面へと仕上がりました。ここからいよいよ、防水層を保護するトップコート仕上げに移ります。
【FRP防水 トップコート2回目 施工中】
耐久性を極限まで高めるため、最後のトップコート2回目を塗り重ねています。一般的なシリコン系やアクリル系の安価なトップコートを遥かに凌駕する「紫外線耐性」と「強靭な防水保護膜」を、職人技で肉厚に形成していきます。
【FRP防水 トップコート2回目 施工中】
耐久性を極限まで高めるため、最後のトップコート2回目を塗り重ねています。一般的なシリコン系やアクリル系の安価なトップコートを遥かに凌駕する「紫外線耐性」と「強靭な防水保護膜」を、職人技で肉厚に形成していきます。
【FRP防水 トップコート2回目後(完了)】
ベランダのFRP防水トップコート塗り替えがすべて完了しました。大雨や激しい紫外線、歩行による衝撃を長期間にわたって跳ね返す、新築時以上の強固な防水床へと生まれ変わりました。
【FRP防水 トップコート2回目後(完了)】
ベランダのFRP防水トップコート塗り替えがすべて完了しました。大雨や激しい紫外線、歩行による衝撃を長期間にわたって跳ね返す、新築時以上の強固な防水床へと生まれ変わりました。
【着手前状況】
経年劣化や雨気によって傷みやたわみが発生してしまっている、床の張り替え前の状況です。歩行時の安全性はもちろん、このままでは階下への漏水リスクもあるため、今回はこの床面に新しい頑固な下地を上貼りし、全体を強固に修繕していきます。
【着手前状況】
経年劣化や雨気によって傷みやたわみが発生してしまっている、床の張り替え前の状況です。歩行時の安全性はもちろん、このままでは階下への漏水リスクもあるため、今回はこの床面に新しい頑固な下地を上貼りし、全体を強固に修繕していきます。
【床上貼り施工中(コンパネ下地)】
既存の床の上に、新しい下地となるコンパネ(合板)を床上貼り施工している最中です。上から新しい防水層を形成するために、隅々まで正確に裁断したコンパネをがっちりとビスで固定し、強固で真っ平らな床下地を再構築していきます。
【床上貼り施工中(コンパネ下地)】
既存の床の上に、新しい下地となるコンパネ(合板)を床上貼り施工している最中です。上から新しい防水層を形成するために、隅々まで正確に裁断したコンパネをがっちりとビスで固定し、強固で真っ平らな床下地を再構築していきます。
【床上貼り施工(コンパネ下地)完了後】
コンパネの床上貼りがすべて完了した状態です。これで全体にたわみのない強固な新しい下地が完成しました。ここから、さらにこの上にFRP防水層を新設するライニング(積層)工程へと移ります。
【床上貼り施工(コンパネ下地)完了後】
コンパネの床上貼りがすべて完了した状態です。これで全体にたわみのない強固な新しい下地が完成しました。ここから、さらにこの上にFRP防水層を新設するライニング(積層)工程へと移ります。
【波板ポリカ張り替え完了後】
新しい波板ポリカへの張り替えが完了しました。以前の変色して脆くなっていたポリカとは比較にならないほど透明感と強度が復活しました。紫外線カット効果の高い高品質なポリカ材を使用しているため、長期にわたってテラス下の美観と強度を保ちます。
【波板ポリカ張り替え完了後】
新しい波板ポリカへの張り替えが完了しました。以前の変色して脆くなっていたポリカとは比較にならないほど透明感と強度が復活しました。紫外線カット効果の高い高品質なポリカ材を使用しているため、長期にわたってテラス下の美観と強度を保ちます。
【外壁屋根塗装・大工工事 全工程完工】
お家全体のすべての工事が完了した、堂々の完工写真です。鮮やかなイエローの外壁と、4フッ化フッ素樹脂で仕上げた黒い付帯部、そしてFRP防水層を再構築して床上貼りしたテラススペース、すべてが新築時以上の美しさと耐久性を持って甦りました。サイツ建匠自慢のフルメンテナンス施工です!
【外壁屋根塗装・大工工事 全工程完工】
お家全体のすべての工事が完了した、堂々の完工写真です。鮮やかなイエローの外壁と、4フッ化フッ素樹脂で仕上げた黒い付帯部、そしてFRP防水層を再構築して床上貼りしたテラススペース、すべてが新築時以上の美しさと耐久性を持って甦りました。サイツ建匠自慢のフルメンテナンス施工です!
軒天に仕上げ材の光触媒プロテクトコーティング(クリスタルシーズンtg)を塗布します。
軒天に仕上げ材の光触媒プロテクトコーティング(クリスタルシーズンtg)を塗布します。
雨戸・戸袋に仕上げ材の光触媒プロテクトコーティング(クリスタルシーズンtg)を塗布します。
雨戸・戸袋に仕上げ材の光触媒プロテクトコーティング(クリスタルシーズンtg)を塗布します。
インターホンに仕上げ材の光触媒プロテクトコーティング(クリスタルシーズンtg)を塗布します。
インターホンに仕上げ材の光触媒プロテクトコーティング(クリスタルシーズンtg)を塗布します。
玄関扉に仕上げ材の光触媒プロテクトコーティング(クリスタルシーズンtg)を塗布します。
玄関扉に仕上げ材の光触媒プロテクトコーティング(クリスタルシーズンtg)を塗布します。
軒樋に仕上げ材の光触媒プロテクトコーティング(クリスタルシーズンtg)を塗布します。
軒樋に仕上げ材の光触媒プロテクトコーティング(クリスタルシーズンtg)を塗布します。